豆乳 植物性脂質

豆乳と植物性脂質

豆乳の中には植物性脂質の、リノール酸、リノレン酸が沢山含まれています。
リノール酸やリノレン酸の中には血中コレステロールの値を下げる効果がありますから、動脈硬化を予防することが可能なのです。
他にも豆乳には大豆レシチンと呼ばれる脂質が含まれているのですが、レシチンはリン脂質の種類のひとつで、アセチルルコリンという記憶力をアップしてくれる物質の元になりますから、脳の働きをよくするためには欠かせない栄養素です。

レシチンは、記憶力をアップする働きもありますし、集中力もアップすることが出来ます。
認知症を予防する効果などもあります。

そして豆乳に含まれるレシチンはコレステロールを溶かして、血液の流れを浴する働きもあるので、肝臓の中の脂肪を減らして脂肪肝にならないようにするということも期待できますから、様々な健康に影響を与えてくれる植物性脂質が入っているのです。

豆乳にはこうした脂質が豊富に含まれていますから、健康のためには勿論ですが、メタボと呼ばれている人や血管が詰まりやすいかもしれないと不安になっている人などにもとても効果を発揮してくれるのではないでしょうか。
そのため健康のために豆乳を飲んでいる人が多いのです。